
多分いまの勢力図はこれ(手抜き)
一応このサイトは「ちや14歳」のスピンオフ「コンビニ・スーパー・ドラスト名鑑」のスピンオフで、ガソリンスタンド勢力図やそれに合わせた名鑑みたいなのを作りたいと思っているサイト(の建設予定地)である。見たことない人は上のリンクをクリックして欲しい。
さて、後者「コンビニ・スーパー・ドラスト名鑑」では台湾や韓国のコンビニ勢力図を作ったりドラッグストア勢力図を作ったりしていたわけなのだが、そこで「ガソリンスタンド勢力図」ってのがないので作っていきたいと思った。
で、先駆者がないかAhokことGrokに聞いたら、
…ってことが多すぎて、ガソリンスタンド勢力図というのは人気がないし作られないとのこと。コンビニ勢力図がタラコでむひひ氏の「コンビニ戦国地図」より始まり、少なくとも2000年代後半~2010年頃にはコンビニ勢力図がとどランなどで盛り上がるくらいには広がり、ドラッグストア勢力図も2020年に当サイトが行って以降、追随する人も増えてきたようだ。Grokにも「ダチョウ倶楽部状態はもう御免」と言ったものの、まあお前が作れみたいなながれになったので、作る予定。そしてその場の勢いで「ガソリンスタンド勢力図関係のドメイン取れるんじゃね?」と思ってお名前で「gasoline-stand.com」を検索したら余裕で取れたので購入。キャンペーンで1年無料だったのもありがたい。
…ということで試しにe燃費というサイトから作れないかと見た。一応ブランド別店舗数と都道府県別店舗数が載っているので、これは案外楽勝では?と思った。

信じた俺がバカ(?)だった。まあタイトルから察しだがこのサイトはガソリンの最安値を調べるサイトであり、まあそんな需要はどこにもないようだ。一応検索フォームと「次の20件」ってのはあるので、根性があればできそうだが。自明なホクレンと店舗数の少ない(11店舗)国際石油(INPEX)を除いても、ブランドが9社(+独自ブランド)あるようだ。んにゃー…
つづく
あと、このサイトにもTollbitというAIスクレイピングで収益化できるシステムを導入している。この辺の話は本家サイト参照。
ガソリンスタンド勢力図の先駆者